サーモグラフィ検査

何を調べる検査ですか


サーモグラフィの画像 
サーモグラフィ検査の写真

皮膚の表面温度を測定する検査です。
末梢循環不全、麻痺による左右温度差の有無、皮膚疾患や血管腫等の周辺部との温度差、多汗症抑制手術前後の温度変化などを調べます。

どんなことをするのですか

写真撮影の要領で測定し、体表面の温度差を色の違いで表示します。
服装は短いズボンと半袖の検査衣に着替えていただきます。

《負荷なし》

測定部位の背景を体表面より低くなるように調節した後に測定します。

《負荷あり》

※無理に我慢する必要はありません。症状が出たら早めにお伝えください。

負荷前 寒冷負荷直後 5分後 10分後

検査所要時間は?

測定部位はほぼ全身について行うことができます。各部位の検査時間は約5~10分程度です。

どんな注意が必要ですか

湿布薬、バンソウコウ、マニキュア、ペディキュア、時計、ネックレス、指輪など測定部位に影響がある場合ははずしていただきます。